
―10年後の未来、どこにいますか?
川合
2020年に都内に12店舗を構えているという目標があります。
※(注)2012年2月現在、目標を「2020年までに100店舗」に上方修正しております
1年に1店舗と思っていましたが、今回スクールを開校して、
それを活用したらもっと早いの では、と考えています。
そのためには人材を育成しなくちゃいけないですね。
どの企業もそうだけど、企業として拡大しようとすると
どうしても人が足りなくなってきます。
日本で100店舗を達成したら、その後は海外進出も考えています。
上海、北京、香港、韓国、パリ、ロンドン、ニューヨーク、サンフランシスコ。
7カ国にはオープンしたいと思っています。
『ストレッチ屋さん』という名前ではないかもしれませんが。
桑畑
町の人に「『ストレッチ屋さん』って○○だよね!」って言われるとしたら、
なんと言ってほしいですか?
川合
「『ストレッチ屋さん』って気持ちイイよね!」って言ってほしいです。
桑畑
話が企画当初に戻りますが、企画段階のときに御社でスタッフみんなで
アイデアを出し合う『ブレインストーミング(ブレスト)』をやりましたよね。
あれはど のクライアントにも定期的にやったほうがいいと思っています。
その理由は全員が原点に還る場を持つためです。
日々の業務に追われて、そもそもどういう想い でやっていたのかを忘れて、
どんどん原点から外れていってしまうから、
定期的にリセットしたほうがいいと思いますね。

創業時のブレインストーミング
川合
そうそう。みんな集めてね。
やっぱり誰か外部の人が入るのはいいですよね。
経営者も自分自身を見れるから。
桑畑
うちも外部の人を定期的に入れてコーチしてもらっています。
そうしないと会議では当然自分に対しても意見が来るし、
それを聞きながら、答えながらタイムキープして、
ファシリテートして、、、というのは正直難しいんですよ。
川合
そうなんですよ、やっぱり外部のコンサルティングは必要だと思います。
枠の外から見て意見するのは、それはその企業がよくなることに
コミットメントがあるからこそ。
それはお互いできますよね。
桑畑くんの会社を俺がリードしに行きますよ!
桑畑くんはうちに来てください。
経営者同士でそれはお互いすごくほしいことだと思います。
桑畑
是非やりましょう!
川合
こういう発想にしろ、桑畑くんは新たなものを生み出してくるから、
こっちにとってはすごくありがたいですね。
こっちが「こういうのないですか?」って言う前に
「こういうのはどうですか?」と提案してきてくれますよね。
それはこっちには全然ないアイデアで、
それで「あれもいいね、これもいいね」って創り出されていきますよね。
こっちはクリエイティブなことが苦手だから、
クリエイティブをサポートしてくれるJump Startは最高ですね。
桑畑
(非常に嬉しそうに)今のいい! 言うことがなくなっちゃった。
川合さんは脳と心と口が繋がっているなと思いました。僕の場合、心で感じて脳で変換して、それから口にしてますけど、川合さんは全部一気に出てくるから、すごい直球勝負。
裏表がないですね。
―最近の関心はなんですか?
川合
最近の関心?
桑畑
例えば1日休日があったら何をしていますか?
川合
ちょうど昨日が休日だったので、ジムに3時間いたんです。
トレーニングして走りました。
ジムに行くまでは億劫だし、面倒くさくて行くのが嫌だなと何度も思います。
トレーニングしていても「俺、なんでこんなことやらなきゃいけないんだろう?」って
思うことが何度もあります。
でも、やりきった後の「身体にいい ことをしてる!!」という達成感が何とも言えません。
健康を実感して実践することは、自分が見本になろうとしていることなんです。
人が健康であるというこ とにコミットメントがありますから。
桑畑
人に健康を提供するには、ご自身が健康でありつづけることが大切ですよね。
これからも一緒に多くの人の健康を支援していきましょう。
ーありがとうございました。(聞き手/Jump Start 株式会社 貝田 麻子)
