ストレッチ屋さん

店舗経営の魅力はスタッフの喜ぶ顔が見れること!

―店舗経営をやっていて嬉しいことは何ですか?

開店前のスタッフとのミーティング

開店前のスタッフとのミーティング

川合
スタッフが喜んでくれること、それが楽しいし嬉しいです。
やっぱりスタッフが「ストレッチはいい」って
僕の分身のように生き生きと
お客さんに伝えてくれていることですね。
皆もストレッチが本当にいいことを知っているからです。
パーソナルトレーナーは
やっていても自分1人だけですから。

みんなでやるということは時間がかかったり、ぶつかり合いもあるけれど、
チームプレーだからこその達成感があってすごくいいですね。
「みんなでストレッチを広めよう」っていう同じベクトルを向いているから楽しい。

桑畑
なるほど。

川合
あと、僕らの業界で、整骨院の先生とかスポーツクラブの人や治療系の人たちが
「『ストレッチ屋さん』っていうコンセプトはいいですね」
「ストレッチは絶対大事だから、それは今後伸びますね」
と言ってくれるのも嬉しいですね。彼らも絶対に必要なものだと言ってくれます。

そして何より「『ストレッチ屋さん』っていう名前がいいね」とみんなに言われます。
メディアからも嬉しい問い合わせが多いですし、我ながらよくつけたなと思います。
最初はみんなに反対されたけど、「絶対これでいく」って曲げませんでしたから。

桑畑
周りからは『ストレッチ屋さん』じゃなくて、何にしたいという声がありましたか?

川合
いや、そんな声や意見も聞かないくらい「俺はこれでいく」って言っていました。
ダサいって言われたけど「ダサくてもいいの、俺はこれでいく」と。

桑畑
(関心したように)へえ。大事だな、そういうの。
僕も同じ経営者として、みんなの声を聞いたほうがいいときと、
自分が何言われても押し通すときがありますけど、
結構そこの区別というか判断はむずかしいと感じています。

川合
確かにすごくむずかしいですね。

実現したいオリジナルグッズは『ストレッチャー』

ストレッチ屋さん恵比寿本店外観

ストレッチ屋さん恵比寿本店外観

桑畑
何でも可能だとしたら、今後『ストレッチ屋さん』の
グッズや企画でやりたいものはありますか?

川合
グッズで今ほしいのはストレッチャー※。
あれを『ストレッチ屋さん』オリジナルで作りたいです。
『ストレッチ屋さん』のストレッチャー。
『ストレッチ屋さ ん』のロゴマークがストレッチャーの板についているんです。
「ストレッチャーは本当にいいから買ってくださいね」って言っています。
(編注:ストレッチ体 操を補佐する器具のこと。角度の変えられる板に乗って、
 腰から太もも、ふくらはぎの筋肉を伸ばすことができる。)

桑畑
これはヨガマットでもいけますよね。

川合
あとは身体が伸びたら生地も伸びてる感が出るようなTシャツとか。
アホグッズがいいです!

桑畑
近い将来、是非実現しましょう!