
―対談、どうでしたか?―
桑畑
終わってみて。ちょっと、もうちょっと褒めてもらえばよかったと思って。
あと、あらためて話すことによって分かることっていうのがあるなと思った。
カンジヤマ
褒めてほしかった?
けっこう褒めてたよね?
―はい。
桑畑
えぇ!?
カンジヤマ
おれは、こいつは上手いとかは言わないよ。
だけど、直説法は使わないけど褒めてたつもりだよ。
―はい。そう思います。で、対談で感じたことはなんですか?
カンジヤマ
こうやって、ある緊張感を持って話していると、
やっぱり違う話題が、切り口が出てくるよね。
普段何気なく話しているんじゃなくて、第三者を意識のどこかに入れて話していると、
違うものが出てくるよね。観察力だとかそういうものが。
第三者を相手に、こういう話をするのもいいよね。再確認できるし。
桑畑
第三者がいると話せなくなる自分にちょっと直面してきた・・・。
―他に今日気付いたこと、発見したこととかありますか?
カンジヤマ
緊張感、ある一種の緊張感を持って話すということは大切だなと。
いつも何気ない空気のようにしている間でも、
ある程度再確認のためにこういうことをやるのは大切だなと。
桑畑
また、これを踏まえて打ち合わせしたらもっといいものができますね。
―ありがとうございました。